随分昔の話ではあるのですが、二十歳になった頃、なんとなくアメリカのサンフランシスコで半年住んでいたことがあります。
留学とがそういったものではなく、単に憧れとして、行ったものでした。英語なんて全然勉強せずに。
半年も居ればその国の言葉話せるようになるとかいう言葉を時折聞いたりしますが、全くの出鱈目で、それは無理にでも話すシュチエイションが無ければ実現しないことなのですね。
私は若気の至りと言うか、そんな簡単に考えて行って、見事に失敗した訳です。友達も出来ず、散々なものでした。
そんな中、同じアパートの5Fに日本人が住んでいると言うことを知って、訪ねて行ったことがあります。
思い切り笑い飛ばされたのですが、いずれにしろ今回は思い切り遊んで、帰国後知識を有る程度見に付けてちゃんと留学するなりしたほうが良いよ、とアドバイスされたのですね。
結局、私は散々遊んで帰ってきて英語は全く身に付かず帰ってきた訳です。
気が付いたことといえば、割と言葉を話さなくても通じると言うこと。身振り手振りという言葉がありますが、その通りです。
しかしながら言葉はコミュニケーションの重要な武器となります。
人と触れ合ってみなければ、真のその国と言うものはわかることが出来ないでしょう。
そうした経験をして、英語はさっぱりでしたがそんなことが勉強になりました。
前知識は必ず必要ということです。

この記事はブログルポの英語特集の依頼により執筆しました。
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